外反母趾の予防に靴下選びもしっかり行おう!どのような靴下が外反母趾の予防にいいのか?

 

おしゃれには我慢がつきもの!と、デザイン重視の靴を履き続けていると、足の形が少しずつ変わっていき、痛みが生じてしまう・・・

 

外反母趾は、近年急速に増えてきている足の病気です。

外反母趾は、自然には治らないので、放っておくと症状が進行します

 

ひどくなると手術が必要になるので、軽症のうちに対策をしましょう

 

外反母趾の改善対策には、さまざまありますが、中でも靴下に注目!

 

毎日履くだけで、自然に外反母趾対策できるので、ぜひ取り入れたいものです。

 

今回は、外反母趾対策にぴったりの靴下選びをご紹介します。

●外反母趾はなぜ起きてしまう?

外反母趾は、足の親指の先が人差し指方向に「く」の字に曲がり、付け根の関節が付きだして、痛みが出てくる状態をいいます。

 

突き出したところは、靴にあたると炎症を起こして、ひどくなると靴をはいていなくても、痛むようになります。

 

なぜ、このような症状が出るのでしょうか。

外反母趾になる原因は、以下の3つ。

  1. 足に合わない靴を履いている

外反母趾は、多くの場合、幅の狭い、つま先が細くなった靴を履くことで、足の親指の付け根から先が圧迫されて、変形してしまいます。

 

特に、ヒールの高いパンプスやサンダルは、足指の付け根にかかる力が増えるので、さらに変形を悪化させる要因になります。

 

また、足のサイズに合っていない靴を履いている人も多くいます。

 

靴を購入する際は、足の長さだけでなく、幅や高さもきちんと計測して、フィッティングをして自分の足に合っているか、確かめることが肝要です。

 

  1. 生まれつきの足の形

足の親指が人差し指より長い場合や扁平足の人は、外反母趾になりやすいと言われています。

 

健常な足には、縦のアーチだけでなく、横のアーチがあり、外反母趾は、これらのアーチが崩れて、扁平足になると親指の中足骨が扇状に開き、それから先の指が靴で外側に圧迫されて起こります。

 

  1. 間違った歩き方をしている

かかとから着地して、足裏の筋肉で体重を支え、足指の付け根でけりだして、正しく歩くことができますが、足裏全体で、べたっとした歩き方をすると、足裏や足指の付け根の筋肉を使わないので、衰えていき扁平足になります。

 

扁平足になると、外反母趾になりやすいので、足の筋肉をしっかり使う正しい歩行を身につけることが大切です。

●外反母趾の予防にはどのような靴下を選ぶのがいい?

外反母趾の予防策の一つに、靴下を用いる方法が注目されています。

 

毎日、靴下を履くだけで、外反母趾を予防できるので、無理なく取り入れやすいのが利点です。

 

では、どのような靴下を選ぶのがいいのでしょうか。

 

外反母趾を改善するためには、指先を広げて、足裏のアーチを整えることが必要です。

 

そのため、「2本指」や「3本指」「5本指」と指先が分かれている靴下が適しています。

●外反母趾を予防するには五本指靴下がおすすめ

中でも、「五本指」は、5本の指がバラバラに動きやすくなっており、足指に力を入れやすいのでおすすめ。

 

常に指全体を動かすことができるので、足を支える筋肉を発達させることができます。

 

また、一般的な靴下に比べて、足指をしっかり使えるので、身体のバランスがとりやすく、正しい歩行が行いやすくなります。

 

最近では、五本指靴下の効用が広く認められ、シンプルなものや遊び心のあるものまで多彩なデザインが揃っているので、洋服に合わせて、コーディネイトを楽しむことができます。

●外反母趾予防・対策の為の専用靴下も存在

外反母趾は、足の悩みナンバー1!なので、靴下にも、外反母趾専用のものが多数、存在しています。

 

テーピング編みでしっかり足をサポートしてくれるものや、大学院との共同研究で開発されたもの、パンプス用など、機能や素材、デザインもさまざま。

 

靴下は、毎日身に着けることができるので、改善効果が期待できます。

 

自宅用、外出用と分けて使用するなど、工夫して取り入れてみるのも一案です。

●靴下選びと合わせて行いたい外反母趾予防方法について

靴下と合わせて取り入れたい外反母趾の予防策は、以下の通り。

 

・足に合う靴を履く

靴下と同様に、靴は毎日履くもの。

 

自分の足に合ったサイズ(長さ、幅、高さ)の靴を選ぶことが大切です。

 

デザインは、つま先がゆったりしたものがベスト。

 

パンプスのヒールは3センチぐらいで、太いヒールの安定感のあるものがおすすめです。

 

ストラップ付の靴は、ホールド感が増すので、より安心です。

 

・足の筋力を鍛える運動を取り入れる

足の指をすべて開く(グー・チョキ・パー)体操を毎日行いましょう。

 

また、ゴムを両足の親指にかけて離す方向に力を入れるHohmann体操などもおすすめです。

●まとめ:外反母趾の予防に靴下選びもしっかり行おう!どのような靴下が外反母趾の予防にいいのか?

外反母趾は、足の親指の先が人差し指方向に「く」の字に曲がり、付け根の関節が付きだして、痛みが出てくる足の病気です。

 

原因は、足に合わない靴を履いている、生まれつきの足の形や間違った歩き方など。

 

症状が進むと、手術を要することもあるので、軽症のうちに対策をしましょう。

 

中でも靴下は、毎日身に着けることで自然に改善対策になるので、おすすめです。

 

外反母趾の予防のためには、指先を広げて、足裏のアーチを整えることが必要なので、指先が分かれているものが適しています。

 

中でも、「五本指」は、すべての指を動かすことができるのでおすすめです。

 

外反母趾予防専用の靴下もあるので、ファッションスタイルや自宅用、外出用など分けて取り入れることも一案です。

 

合わせて、足に合った靴選びや、足の筋肉を鍛える体操なども取り入れて、外反母趾の予防に努めましょう。

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