痛みのない外反母趾になっている方が知っておきたい外反母趾の基礎情報!

 

多くの女性を悩ます外反母趾

今はまだ痛くないからといって、放置していませんか?

 

外反母趾の症状が軽いからといって放っておくと、体にさまざまな不調をきたす可能性も。

 

また、何年も経ってから突然激しい痛み出てくることもあるので、油断は禁物です。

 

そこで今回は、痛みのない外反母趾になっている方にこそ知っておいてほしい、外反母趾の基礎情報をまとめてみました。

 

正しい外反母趾の知識を身につけ、痛みが出る前に対策をするようにしましょう。

 

●親指が小指側に15度以上曲がっているのが外反母趾

親指が15度以上小指側に向かって曲がっている状態を外反母趾といいます。

 

たかが15度…と思うかもしれませんが、本来まっすぐに伸びているはずの指が15度曲がると、足裏のバランスが崩れます

 

足裏のバランスが崩れると、そのバランスの崩れを上半身でカバーしようとするため、体のあちこちに不調が出てしまうのです。

 

そのため、外反母趾の患者さんには、膝や腰の痛み肩こり頭痛首の痛みなどを感じている方も多く、めまいや胃腸障害、自律神経にも不調をきたしてしまう方もいるといいます。

 

親指が15度以上曲がっていることが、外反母趾と診断する一つの基準とされていますが、さらに進行すると30度以上曲がってしまうことも。

 

ここまで症状が悪化してくると、外反母趾も後期の段階です。

 

外反母趾だけでなく、小指が薬指の方に曲がってしまう「内反小趾」を伴ってしまうケースも多くなります。

 

このような状態になる前に、対策をすることが大切です。

参考:https://www.ashiuratengoku.co.jp/gaihan/sprain/03-html

●軽度の外反母趾は痛みが伴わない場合がある

軽度の外反母趾の場合は、痛みを伴わないこともあります。

痛みがないからといって、安心はできません。

 

足の親指が人差し指の方に曲がっていませんか?

親指の付け根の骨が出っ張ってきてはいませんか?

足の裏の指の付け根部分にタコができてはいませんか?

親指の爪が床と並行ではなく、ねじれていませんか?

 

足に痛みがなくても、このような症状がある場合は、軽度の外反母趾の可能性があります。

 

痛みのないうちに対策することをおすすめします。

●外反母趾で痛くないこともある一番軽い段階が「可逆期」

外反母趾でも痛くないことはあります。

 

一番軽い「可逆期」の段階であれば、靴を履いているときは親指が曲がった状態でも、外から力を加えることで通常の位置に戻ります

 

自分の筋肉や靭帯に、まだ元に戻る力が残っている状態です。

外反母趾の初期段階がこの「可逆期」ですが、この段階ではまだ痛みが出ていないケースも多いため、「この程度なら大丈夫」と油断しがち。

 

放置してしまうと、靭帯が緩んだり伸縮性が失われたりしますので、注意しましょう。

参考:

http://www.mpc-kodomo.sakura.ne.jp/doctor/%E5%A4%96%E5%8F%8D%E6%AF%8D%E8%B6%BE%E2%91%A1

●痛くない軽度の外反母趾も対策せずに放っておくと?

痛くないからといって、軽度の外反母趾の段階で何の対策もせずに放っておくとどうなるのでしょうか?

 

外反母趾の症状が軽いからと放っておくと、徐々に進行してしまうだけでなく、体に様々な悪影響を及ぼしてしまうので注意が必要です。

 

外反母趾の進行段階は、

「可逆期」「拘縮期」「進行期」「終末期」の4段階に分けられます。

 

症状の進行具合により治療法も異なります。早めに対策をした方が改善する可能性が高いのは言うまでもありません。

 

最も症状が軽い「可逆期」から進行すると、次の段階の「拘縮期」に移行します。

 

拘縮期」になると内側の関節包や靭帯の伸縮性が失われてしまうため、自分の力でも外から力を加えても、元には戻らなくなってしまいます。

 

さらに進行すると「進行期」になり、親指の付け根の関節が腱から外れてしまいます

 

短母趾屈筋腱の種子骨が脱臼してしまっているため、指を動かした時の力が本来とは違う方向働いてしまうのです。

 

この状態になると、外反母趾はさらに進行してしまいます。

 

外反母趾の症状が最も重い段階を「終末期」と呼びますが、この段階になると親指はさらに曲がり、人差し指の下に入り込む形になります。

 

親指の付け根の関節は脱臼している状態で、すでに指として歩行を助ける機能はなくなり、普通に歩くことも困難です。

 

この状態まで放置してしまうと、病院では手術でしか治らない」といわれるようです。

●外反母趾かもと思ったら専門院に相談しに行こう

外反母趾かもしれないと思ったら、専門院に相談することをおすすめします。

 

外反母趾は足の親指が曲がるのが代表的な症状なので、整形外科を受診する方が多いですよね。

 

病院で行う治療は、痛みを緩和するための対処療法や防止グッズなどがメインです。

 

進行してしまった外反母趾の場合は、手術をすすめられるケースも少なくありません。

 

しかし、個人差はあるものの、外反母趾は手術をしなくても改善させることは可能です。

 

そして、それを行っているのが外反母趾の専門院です。

 

外反母趾かもしれないと不安な方、すでに外反母趾の症状がある方、痛みがないからといって放置せず早めに専門院に相談しに行きましょう

●まとめ:痛みのない外反母趾になっている方が知っておきたい外反母趾の基礎情報!

外反母趾は足の親指が曲がる症状が特徴的ですが、初期の段階ではまだ痛みが出ないこともあります。

 

しかし、痛くないからと放置しておくと、気づかないうちに進行し、突然痛みが生じるケースもあるので注意が必要です。

 

悪化してしまうと手術しか治らないと思われがちですが、外反母趾は手術をしなくても改善することは可能です。

 

もしかして外反母趾?と思ったら、早めに専門院に相談するようにしましょう

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