外反母趾の基準は?外反母趾かも!?と気になる方の必読情報!

 

昔に比べて増えてきている外反母趾。

 

外反母趾は初期症状のときに対処をしたほうが

 

改善効果が期待できます。

 

しかし外反母趾の基準を知らないと

 

自分が外反母趾ということに気づかず

 

対処が遅れることも。

 

そこで今回は外反母趾を疑うタイミング

 

基準についてご紹介いたします。

 

 

●一般的に外反母趾かも?と疑うタイミングについて

母趾(足の親指)が人差し指方向に曲がっていたり、

 

靴を履いたときに痛むようになったタイミングで

 

外反母趾かも?」と疑う方が多いようです。

 

しかしそれ以前でも

 

外反母趾を疑うタイミングはあります。

 

足の横アーチが崩れ平べったくなっていませんか?

 

偏平足開張足になったり、

 

足裏の親指や人差し指の付け根あたりが

 

痛むようになったら外反母趾予備軍です。

 

そのタイミングで外反母趾を疑うと

 

本格的な外反母趾の症状が進行する前に

 

対処することができます。

 

足の親指の付け根が出っ張っていたり、

 

靴を履いているときに付け根が

 

靴に当たり赤くなったり痛みがあったりすると

 

外反母趾の初期症状の可能性が高いです。

 

外反母趾は放置しているとある日

 

急に痛みがひどくなることもありますので、

 

早めの対処が必要です

●外反母趾の基準について

次に外反母趾の基準についてご説明いたします。

 

あなたがどのくらいの外反母趾なのかは

 

親指の角度である程度判断できます。

 

まずは親指の角度を測ってみましょう。

 

紙とペン、定規を用意してください。

 

紙の上に足を置き、足の親指の付け根から

 

かかとまでの部分を定規などを

 

使い線を引いてください。

 

次に親指の付け根から指の先端に定規をあて

 

線を引きます。

 

2つの線が交わったところの角度を測ることで

 

どの程度の外反母趾なのかがわかります。

 

外反母趾の基準は角度が15度以下なら正常です。

 

角度が16度以上だったら

 

外反母趾の疑いが強くなります。

 

さらに角度で

 

外反母趾の重度を見分けることもできます。

 

角度が40度までは中等度の外反母趾なので、

 

しっかりと対処し進行しないようにしましょう。

 

40度以上の方は重度の外反母趾です。

 

セルフケアではなく今すぐに専門院へ行って

 

適切な施術をしてもらいましょう。

 

外反母趾の基準について

 

ご自身では判断が難しいときは、

 

専門院で正確に測ってもらうこともできるので、

 

外反母趾の疑いがある方は早めに相談してくださいね

 

参考:http://www.judo-akimoto.com/hallux_valgus1.htm

●外反母趾の基準に当てはまる方はどんな対処をすればいい?

足の様子や角度で外反母趾の基準に当てはまる方の

 

対処をご紹介いたします。

 

まずは「」です。

 

外反母趾の方の多くは女性で、つま先に負担のかかる

 

ハイヒールや足に合わない靴を履き続けることで

 

症状が悪化します。

 

靴の幅は狭すぎると母趾を強い圧力で圧迫して

 

親指の付け根が擦れたりして赤くなったり

 

痛くなったりします。

 

反対に大きすぎる靴も

 

足の横アーチが伸びやすくなるのでNGです。

 

外反母趾の基準に当てはまる方の靴選びとして

 

最適なのは、足のサイズにぴったりで

 

甲が固定される靴です。

 

しっかりとサイズを測ってもらい

 

足にぴったりの靴を履いてくださいね。

 

次に外反母趾の基準に当てはまる方に

 

意識してほしい対処が「歩き方」です。

 

外反母趾の基準に当てはまる方は正しい歩き方が

 

できていない方が多く、

 

間違った方向により外反母趾になることも。

 

かかとと指の付け根、

 

指の3点を使って歩くようにしましょう。

 

他には足の運動も予防や改善効果が期待できます。

 

タオルギャザー体操は椅子に座り、

 

床にタオルを敷きます。

 

足指を使い、タオルをつかむようにして

 

たぐり寄せます。足の指は親指から小指まで

 

全体を使うようにしてください。

 

他にも足指でグーとパー交互にする

 

グーパー体操や両足の親指に輪ゴムを束にして

 

ひっかけ、かかとをつけたままつま先を

 

開いたり閉じたりする体操もあります。

 

外反母趾の基準に当てはまる方もしくは予備軍の方は

 

普段から対処方法を意識して

 

靴選びや運動をしてください。

●外反母趾と間違う疾患について

足の裏や指が痛いと言っても

 

必ずしも外反母趾とは限りません。

 

外反母趾と間違う疾患もあります。

 

 

・内反小趾

 

足の親指ではなく小指が内側に曲がる症状です。

 

長さの短い靴を履いたときに

 

足の小指の先端や外側が当たり炎症を起こします。

 

外反母趾と合併して症状が出ることも多いです。

 

 

 

・強剛母趾

 

親指が人差し指側に曲がらず、

 

横から見ると親指の背側の関節が盛り上がっています。

 

靴を履くと付け根の背側が痛く

 

親指が反らないのが特徴的です。

 

 

・モートン神経腫

 

足の中指と薬指の間が開き感覚がなくなって

 

違和感がでます。

 

症状が進行すると足裏の中指と薬指の間に

 

痛みが走ります。

 

外反母趾と間違う疾患は、一般の人がみても

 

区別できない可能性が高いです。

 

外反母趾を疑うタイミングで

 

外反母趾の専門院でみてもらうと、

 

外反母趾なのかどうなのかがはっきりします。

 

また専門院では外反母趾の基準もしっかりあるため、

 

患者さま一人ひとりに合った施術をしてくれて、

 

どのように対処すると良いかのアドバイスを

 

もらうこともできます。

 

間違ったセルフケアで悪化する前に、

 

早めに外反母趾の専門院に相談してくださいね。

●まとめ:外反母趾の基準は?外反母趾かも!?と気になる方の必読情報!

足が平べったくなっていたり、

 

靴を履くと母趾の付け根が痛くなるのは

 

外反母趾を疑うタイミングです。

 

このタイミングならまだ外反母趾予備軍なので、

 

足のサイズに合った靴を履いたり

 

足の運動をすることで予防や対処することが可能です。

 

外反母趾の基準について調べたとき

 

母趾が人差し指方向に曲がっていたり

 

靴を履いていなくても母趾の付け根が痛いときは、

 

外反母趾が進行しているため

 

専門院に相談に行きましょう。

 

もしかすると外反母趾ではなく

 

他の疾患かもしれないので、

 

早めに外反母趾の専門院でみてもらうことで

 

正しい対処法に改善してくださいね。

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