足の指(親指)の付け根の骨が出っ張ってる気がする・・・それって外反母趾かも!?

 

足指(親指)の付け根が出っ張っていると感じたら、外反母趾を疑ってみましょう。

 

外反母趾は足親指が変形する疾患ですが、足親指の付け根の出っ張りも起こります。

 

親指がそれほど曲がっていないように見えても、付け根の出っ張りと

合わせると外反母趾と判断される角度にまで変形が進んでいるケースが多々あります。

 

外反母趾と足指(親指)の付け根の出っ張りとの関係について、詳しくご説明しますね。

 

●外反母趾は足指(親指)の付け根に痛み・骨の出っ張りがでる

外反母趾は足指(親指)が体の外側の方向へと曲がってしまう変形のこと。

 

関節で曲がり、「く」の字の形になってしまいます。

外反母趾になる原因として圧倒的に知られているのは、靴。

 

ほとんどの人が先の尖った靴を履くことでその形に足が変形して外反母趾になると理解していますよね。

 

またハイヒールや自分の足の形に合っていない靴でも外反母趾になることも有名ですが、こういった広く知られている原因の他に足の形や生活習慣が外反母趾を引き起こすこともあります。

 

多くの人が外反母趾の原因と言えば靴と思っているように、代表的な症状として誰もが思いつくのは足指(親指)の変形です。

 

しかし外反母趾の症状には足指(親指)の付け根の出っ張りもあります。

 

外反母趾の原因は靴ばかりではなく足の形や生活習慣もあるのと同じであまり知られてはいませんが、足指(親指)の付け根の出っ張りも外反母趾で引き起こされる症状の1つ。

 

足指(親指)が体の外側に向かって曲がっていく際に付け根が体の内側に向かって変形して起こります。

 

ただ出っ張るだけでなく、痛みを伴う場合も多くなっています。

 

外反母趾には靱帯性外反母趾、仮骨性外反母趾、混合性外反母趾、ハンマートゥ性外反母趾、病変性外反母趾の5種類がありますが、足指(親指)が出っ張りは仮骨性外反母趾の特徴的な症状

 

付け根の骨が異常に大きく発達する外反母趾で親指は実際にはそれほど曲がってはいないものの、皮膚に覆われているため大きく変形しているように見えます。

 

外反母趾のほとんどは靱帯性外反母趾ですが、進行すると仮骨性外反母趾も伴って引き起こされる場合があります。

 

両方の進行が進み、悪化・重症化することで発症するのが混合性外反母趾

年齢を重ねた女性に多く見られる外反母趾で痛みを伴う場合も多く、注意が必要です

●足指(親指)の付け根の骨が出っ張ってる気がする方は外反母趾をチェック!

足指(親指)の付け根が出っ張っていると感じたら、そのまま放置するのは好ましくありません

 

タコやウオノメができていないか、皮が固くなったり厚くなったりしているところはないかなど、よく確認してみましょう。

 

足の異常は軽視しがちですが、そのまま固まってしまったり膝や腰に悪影響を及ぼしたりする恐れがあります。

 

撰述した通り足指(親指)の付け根の出っ張りは、外反母趾の症状の1つとして現れる場合も多くあります。

 

靴を履いたときに痛みを感じたときはもちろん、爪のカットやペディキュア、裸足でのサンダル着用などの際に足の形の違和感に気づいたら、足の健康を疑ってチェックしてみましょう。

 

外反母趾かも知れません。

●外反母趾チェック!親指の角度を測ってみよう

外反母趾は足指(親指)の角度を測ることでチェックすることができます。

 

紙に足の形を書き、まずは親指が体の外側に向かって曲がっていないか確認します。

 

曲がっている場合は曲がり具合を測ってみましょう。

15度以内であれば正常の範囲内で、15度より曲がっていると外反母趾と診断されます。

●出っ張りが悪化しないように外反母趾は早期の改善を!

外反母趾による足指(親指)の付け根の出っ張りに気づいたら、すぐに改善のための対策を行いましょう

 

そのまま放置しておくと外反母趾は進行して、足指(親指)の付け根の出っ張りも大きくなります。

 

靴に当たるようになったり、痛くて履けない靴が出てきたり。

 

履く靴選びに苦労するようになるだけでなく、外反母趾そのものの悪化により歩行をはじめとする日常生活に支障が出るようになってしまいますよ。

 

早期に改善を試みて、付け根の出っ張りと外反母趾を悪化させないようにしましょう。

 

足に優しい靴を履いたり、運動で足指を鍛えたりすると、外反母趾改善を図ることができます。

 

先の尖った靴、かかとの高い靴のような足に負担をかける靴は止めて、先の尖っていない靴、かかとの低い靴を履くようにしましょう。

 

自分の足の形に合わない靴も、もちろん良くありません。

足の形に合って、先に1~1.5㎝程の余裕のある靴を履くようにしましょう。

 

また外反母趾か以前には足指の体操で筋肉を鍛えることも効果的。

 

足指を思い切り開いたりギュッと握ったりする「じゃんけん体操」、タオルをたぐり寄せる「タオルギャザー」などをやってみましょう。

 

筋肉を付けることによって多少無理な負担がかかっても耐えられる力強い足にすることができます。

 

外反母趾で足指(親指)が変形するのを予防することができるので、ぜひ試してみてくださいね。

●まとめ:足の指(親指)の付け根の骨が出っ張ってる気がする・・・それって外反母趾かも!?

足指(親指)の付け根が出っ張っているように感じたら、足の健康を疑ってみましょう

 

外反母趾かも知れません。

外反母趾と言えば足指(親指)が曲がる疾患ですが、付け根の出っ張りも伴うことがよくあります。

 

角度を測って15度より大きく曲がっていないか、チェックしてみてくださいね。

 

もし外反母趾になっていたら、すぐに対策しましょう

 

靴を変えたり足指の体操で筋肉を鍛えたりすることで、悪化を防いだり改善を図ったりすることが可能です。

 

足に負担をかけない靴を履き、じゃんけん体操やタオルギャザーで改善を図りましょう。

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